昨日はとても幸せな誕生日でした

091107_115601 祇園祭の鉾のひとつ、菊水鉾のちまきですかね?

こういうものが飾られている、祇園のお店に行ってきました。

南極老人夫妻と三人でお昼ご飯。

まあ、二人の姿の清廉さにはかないませんが、やっしも小ざっぱりした格好で、のんびりお昼ご飯を楽しみました。

場所を移して、ドライバー役を務めてくれた「みのる氏」も合流し、野の花に囲まれたお店でゆっくり紅茶をいただいて塾に戻りました。

塾では、塾生たちからお祝いの言葉をいただいて、とても幸せでした。

夜はスタッフみんなにお祝いをしていただいてうれしかった。

塾生にもスタッフにも、やっしのできることで少しずつお祝い返しをしていきます。

もちろん南極老人夫妻にもね。

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満杯

さてさて、すでに我らがシロフク社長のブログでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、先日GTとゆにわの記念日のパーティがありました。

パーティの日の朝は74.6キロ、パーティの翌朝は76.0キロ、その翌朝は74.8キロと乱高下です。そのあとは74.0キロ、73.6キロと日々減少しております。

まあ、そんなふうに体重を減らしていけるのも、日々のウォーキングの結果です。

091103_072601 夏から始めたウォーキングも秋を迎えました。

公園の周回道路の両側の側溝も満杯となっています。

注意を側溝に向けて、一周しながら観察してみますと、ほとんど葉っぱがないところもある。

視線を上げて樹木を観察してみると、青葉が濃い密度で残っています。

ほほうこれは常緑樹のツバキ科かな、と思っていたら、隣は緑のカエデです。

カエデといえば紅葉の代表選手なのになんで緑なん?と考えてみると、カエデにとってはまだ冬仕度を完成させる時期ではないんかなと。

今まで、日差しをさえぎってくれる緑のキャノピーとしか思っていなかった木々にも、それぞれ名前があり、それぞれのペースで冬仕度をしている。

冬本番を迎える前の時点で見てみれば、早々と冬支度を終えた木もあれば、これから完成させる木もある。

何も焦って隣の木と完成までのペースを合わせることだけに躍起になる必要なんてない。

焦点はただひとつ、冬本番に冬支度の完成を間に合わせること。

自分のペースで完成させればいい。

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物理化学で考えたらネルドリップでしょ!

うっかりこれまで公表していませんでしたが、コーヒーが大好きなんです。

太平洋の反対側から来た、何とかラテのお店に入ることもありますが、それはあくまでもタバコを回避するためのシェルターとしての利用でしかありません。

達人の焙煎した豆をネルドリップでいただくのが大好きでした。

過去形であるのは、美味しいコーヒーは東京暮らしの時代の思い出になってしまったから。

物流の発達した今日ならば、『取り寄せ』という方法も考えました。

達人が首を縦に振らないなら、東京の知人に仲介してもらうというズルも考えました。

残念なことに、その方は、歩いていける地平にはいらっしゃいません。

何かのきっかけで、達人の焙煎した豆に、新たに出会える日を待ちましょう。

もちろんそのときはネルを買いに出かけます。

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本題

そもそもこのブログを立ち上げたのは、血糖値を下げるための努力を維持するためでした。

前回の六月半ばの空腹時採血の結果と、今月十月の最初の空腹時採血の結果を公表します。

三か月の間、正しい方向に向かって努力を積み重ねれば、おのずと望んだ結果がえられることが分かっていただけると思います。

1.空腹時血糖値 300→150>110

前回は、かろうじて300未満というとんでもない値でしたが、今回は150未満に下がりました。標準的な値の上限の110よりはまだ高いのですが、引き続きゆにわごはんとつっちんウォーキングで改善します。

2.ヘモグロビンA1c 9.0→7.1>5.8

空腹時血糖値は、前日の食事内容に影響を受けるため、三か月間の血糖値管理の平均値として、ヘモグロビンA1cを調べました。前回は9.0だったのが7.1に下がりました。標準的な値の上限は5.8ですが、これからの三か月の目標は6.5に下げることです。

3.中性脂肪 310→130<149

前回は、『乳び状』という、血液中に細かい脂肪滴が見られるとんでもない状態でしたが、標準的な値の範囲内にまで下がりました。

なお、体重は75キロ、ウエストは85センチとなりました。切りすぎたかな?と心配していたベルトも、今では、二番目の穴でぴったりサイズです。

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越境

油断していると、救急車のサイレンで涙腺がユルむやっしです。

昨日の朝、塾の前の大通りで、サイレンを鳴らした救急車とすれ違いました。

珍しいことに、お隣の京都府八幡市の救急車でした。

どんな事情かは分かりませんが、大阪府の資産が、京都府のどなたかの健康の役に立てたのであれば何よりです。

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今週も遠乗り

090917_160302 路線バスのアップ写真です。

ついに『バスマニア』デビュー、ではありません。

油断するとバスには酔ってしまうので、未だに苦手です。

このバスは、塾の前の道路をときどき走っていて、一度写真を押さえようと思っていたバスが、駐車場でのんびりしているところを撮影したものです。

やっぱり、『バスマニア』デビューやん、って、ちゃうてゆうてますやん。

090917_160301_2 このバスこそ、本物の『バスマニア』さんが所有している、『自家用バス』なんです。

ちっこいけれど、前扉の脇に『自家用』って書いてあるでしょ。

路線バスは『乗合』になっていたと思います。

さらに、路線バスは『緑ナンバー』ですが、こちらは『白ナンバー』です。

個人所有なので、ナンバーの撮影は控えました。

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花咲道

090911_225001 熱演を終えてくつろぐ誕生日を迎えた主賓のマヨ光師匠です。

マヨ君の誕生日といえば、『ドッキリ』がセッティングされていて、今年の誕生日は、自分が作詞した歌を歌い終えて、演目の終了と気を抜いたところで、スタッフ全員がその歌を歌い始めるというものでした。

うちの会社のすごいところは、傍目から見たら、遊びに見えることにも、真剣に取り組むというところです。

そのため、昼食時間が終わった後のアイドルタイムのゆにわにスタッフは全員集合して、歌の練習をしていました。

この歌はマヨ君が作詞したものなので、プロが使うような技巧が全く使われていなくて、とても歌いづらくて、そもそも音痴でリズム感がなくて歌が下手で、常日頃、なんでみんなお金と時間をはたいてカラオケなんか行くんやろ?と思っているやっしにはしんどい企画でした。歌っている振りでもしてつきあっときゃいいやと思っていました。

夜の誕生会で、マヨ君の、内容の品格は別として、みんなを楽しませようと一所懸命に準備をし、大きく体を動かして、妙ちきりんな顔芸も付けてのパフォーマンスは、単純に笑えました。

マヨ君の熱演で笑った後に、『ドッキリ』の歌の出番です。

不思議なことに、背筋が伸びて、腹に力が入って、「あ、オレ、歌っているわ!」、生まれて初めて、「楽しんで歌っているわ!」てなことに。

今まで歌うことが苦手な理由を色々考えて来たのですが、人って、楽しい時には歌う動物なんだなと気がつきました。

そんな楽しい空間をリーダーとして生み出したマヨ君に、「誕生日おめでとう」、そして「気づきをありがとう」。

おまえらグレートだぜ!

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帯に短したすきに長しとはならず

090908_061701 長年愛用している革ベルトを短く切りました。

以前から緩かったため、10センチくらい切ってしまおうと、ばっさりと切り落としました。

いざベルトを締めようとしたら、予想外に短くなっていて、留め金をかけて余っている部分が、ほんのチョビッと、ぎりぎり使えるところです。

切り落とした部分を測り直したら15センチ以上でした。

目分量というのは危ういものです。

再びウエストのサイズを増やさないという決意とします。

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解説編

無水物の方が地球に優しいから、とアイデアを出していただきました。

現在の化学工業が目指しているのは、サスティナブルケミストリー、持続可能な化学、で省資源、低エネルギーコスト、少廃棄物、といった地球環境への負荷を軽減する方向ですから、地球に優しいというのは大事な視点です。塩化カルシウムが環境負荷が大きいという指摘は目立ったものはありません。雪解けの後、河川に流れ込んで、川底に大量の泥を沈殿させて、底棲生物の生存環境に負荷をかけるということは考えられますが。

無水物の方がコンテナの中が住みやすくなるからというアイデアをいただきました。

無水塩化カルシウムは安全な乾燥剤で、梅雨時の押し入れの湿気の除去、そして、カビを阻止するアイテムとして重宝されています。ただ、惜しむらくは、国道脇のコンテナに住まうというのは、よい住環境といえるのかどうか?しかも、イエネコサイズの動物ぐらいしか住めなさそうな間取り?です。よしんば住まうとしても、国有地の占拠というのは、感心しません。

答えは二水和物です。

基本的には或るケミストさんがご指摘の通り、コスト安にあります。

塩化カルシウムは受験化学では、気体の乾燥剤として、酸性・中性の気体に対して用いられます。乾燥剤として利用する場合は無水物であるところが重要なところです。

塩化カルシウムは二水和物が安定であるため、無水物は吸湿作用があることを利用しているわけですね。

焼きセッコウ(半水和物)とセッコウ(二水和物)の関係のように、水和水をとりこんで安定化することで結晶形成する場合があるので、溶解、電離、凝固点降下の目的達成には、二水和物で十分と考えました。

なお、無水塩化カルシウムは、中性の乾燥剤に分類されますが、塩基性の気体であるアンモニアの乾燥に用いてはいけません。

ところが急展開です。

解説編を書くにあたって、報告書などを調べ始めましたら、コンテナの中身が、塩化カルシウムではない可能性が出てきました。

次回、『コンテナ開放編』をお待ち願います。

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答えられるかな?

090903_153901ちょっと頑張って自転車で出かけますと、国道1号線まで出られます。

さすがは国道、冬場に路面にまく塩化カルシウムを国土交通省が準備しています。

さて、塩化カルシウムといえば、無水物と二水和物が一般的ですが、このコンテナに収納されているのはどちらでしょうか?

判断の根拠を添えて答えなさい。

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